2015年08月29日

最近のヘビーローテーション

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最近の晩酌のお供にやたら作っているのは『きゅうりの酢の物』です。
茗荷と大葉の千切りをたっぷり加えて三杯酢でいただきます。

二人前くらい食べられます〜。

三杯酢の配合は、砂糖3+酢2+薄口醤油1 でーす。
出汁を加えたりするレシピもありますが、私はこれ。

きゅうり2本に茗荷1.5個、大葉4〜5枚だったら
三杯酢は大さじで砂糖3杯、酢2杯、醤油1杯ですね。
白ごまもどばーっとかけます。

そして!

前にテレビで見てすごいなーと思っていた、これ。
『ほぼカニ』うまくできてますねー。


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酢の物のトッピングにものせます!!

最近のもう一つのお気に入り『茶碗蒸し』に入れたりしています。
カニかまと三つ葉だけのシンプルな茶碗蒸し。
柚子と土生姜の入った餡を蒸しあがった茶碗蒸しにかけて
粗熱取ったら冷蔵庫で冷やします。

冷たいぷるぷる茶碗蒸しもヘビーローテーションです。

これに枝豆あったらもう何にもいらないー。





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2015年08月16日

'15 お盆休み最終日

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今日は母が朝の6時半にやってきました。
まずは二度寝してもらいます。

朝ごはんをかるく食べて、顔そり&なんちゃってエステしたあと休憩。

その間に冬瓜と薄揚げのあんかけと、ゴーヤの炒め物を作っておきました。


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冬瓜大好き。
生姜を効かせて、熱々でも冷蔵庫で冷やしたのも美味しいです。


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ゴーヤの炒め物は卵と天かす入れたもの。
どこかのレシピで見たのですが、そこでの味付けは塩こしょうだけで
チリソースを添える、というものでした。

なので私はソースなしで食べられるような味付けに変更しました。

縦半分に切って白いワタをしっかり取り去って8mmくらいの厚さに
スライスしたゴーヤをごま油で炒め(苦味が気になる人は茹でてくださいねー)、
油がまんべんなくゴーヤに行き渡ったら酒をさっとかけてフライパンに蓋をして
弱火で2分ほど蒸し焼きにします。

火が通ったらみりんと醤油、中華だしの素を入れて強火でさっと炒めます。
卵を溶いて(ゴーヤ1本に卵は3個くらい)フライパンに流し入れ、
全体に火が通る前に天かすを一掴み入れて混ぜて出来上がりー。

夏はこういうのが美味しいですね。
先日多めに作って冷凍してあった『ちらし寿司』をチン!して
蒸し寿司としていただきます。

母はしっかりご飯一膳食べてくれました。

今日は1ヶ月に一度のカットに連れて行き、頭もさっぱり。

帰宅してお風呂に入って汗を流し、風に吹かれながら母は
横になっております。

こうしてお盆休みの最終日が終わろうとしています。
明日から憂鬱〜!!

ま、ぼちぼち参りましょうか。


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2015年08月15日

70年か…


母方(昭和13年生まれ)の祖父は母が2歳のときに他界したので
全く面識なしです。

父方(昭和14年生まれ)の祖父は私が小学生になるまで同居し、
私を本当に可愛がってくれたその思い出が残っています。

祖父が亡くなったのは弟が幼稚園のとき。
弟が『もう、誰に怒られても庇ってくれる人はおらへん』というのが
私の耳に残っています。そんな優しい祖父でした。

その祖父は『甲種合格』と背中をパンパンされたそうです。
そして前線に送られたそうです。
祖父がどこかの戦地で撮られた写真が私の手元にあります。

私が知り限り、祖父は左手が無く、どんな暑い日でも長袖のシャツを着て
左手の袖の端をズボンかズボンのポケットに差し込んでいたことを
今でも覚えています。

休暇をもらっていたとき、この本土で焼夷弾にやられたとかで
爆風で祖父の左手は飛んだそうです。
飛んだ方向に行ってみると、もげた左手が落ちていて
それを拾おうとしたけど、右手だけでは持ちきれない左手の重さだったとか。

学校で戦争の話を聞いて担任に『戦争の話を家族に聞いてこよう』みたいな
課題があったからか、と思います。
私は子供ながら不躾な質問を祖父にした覚えがあります。

『おじいさん、人を殺したこと、あるの?』

祖父はぽつりと

『わしは畳の上で死ねることが何よりの幸せだと思う』

それだけしか答えてくれませんでした。
それから何を聞いても答えてくれませんでした。

そのときの私は課題に即したレポートが書けないことに
苛立ったのを今でも覚えています。

そのときの祖父の思いに気付いたのは大人になってからのこと。

もし今の私がその場にいたら常軌を異してしまうこと、いや
それ以上に想像もつかない状態になったであろうと思います。

その祖父や沢山の人々、誰もが大切な自分の子孫に同じ思いを
させたくないと思っているはず。

70年。

早いような短いような。

でももう二度と起こしたくない、これが誰しも思うことでしょう。

二度と同じ過ちが起こりませんよう。

70回目の終戦記念日です。


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2015年08月14日

おひとりさまランチ

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今日はお昼前から勇気を出してお日様降り注ぐお外に出てまいりました。
長い間放っておいた銀行の諸々の手続きはこういう平日のお休みでもなければ
なかなか行けませんのでねー。

すっきり終わった後は。

おひとりさまラーンチ!

今日、伺ったのはこちらです。
ちょうど開店二周年記念だそうです。
おめでとうございますー。


1日限定10皿というパスタランチがまだあったのでそれを注文いたしました。
まずはサラダ。


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スパークリングをクピクピいただいておりますと、シェフがおもむろに
真後ろのオーブンを開けた!

ぷっくり焼きたてのパンがいくつも焼き上がってました。

写真はそのパン!

メニューにはそれぞれのお料理にオススメのワインの紹介も添えられていて
選ぶのも楽チンです。

私はオススメを(一人だったので)キャラフでいただくことに。
(グラスでは足りないんだもーん)


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カリフラワーの冷製スープがさっぱり美味しいですね。
ここで1個目のパンを完食。お次のパンはレーズン入りのバゲットでした。

引き続き、メイン!


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エビと桃のパスタです。
桃の上品な甘さがパスタの塩気と相まって美味しくいただきました。
パスタは細いものだったので時間が経つにつれて伸び気味になります。
最後は焼きそばみたいになってしまったのが残念!
ま、これはこれで美味しかったけど!

デザートはマンゴーのムース・アイスクリーム添えでした。


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初めてのお店でしたが、たまにはこうして探訪するのもいいですね。
また行ってみたいと思いました。

酔っ払いながら帰ってきて横になったらちょっと眠くなりました。

気がついたら部屋は夕闇に包まれておりました。


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六甲に沈んだ夕陽が美しい夕焼けを描いておりました。

完全フリーの休日。
満喫しましたー。
充電完了!!

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2015年08月13日

手抜きのちらし寿司&おいなりさん

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今日はなんと朝の5時半に母が来訪。
もちろんほとんど寝た状態。

すぐに楽な服に着替えさせて横たえたらまもなく寝息が聞こえてきました。
いくらなんでも早すぎるよねー、おかあさん。

まあ、ゴルフにいそいそ出かける父には
この早起きなんて何てことないんでしょうけど。

母がぐっすり眠ってくれている間に、いざ!

昨日のうちに作っておいた『高野豆腐の炊いたん』と紅生姜をみじん切りにし、
薄く輪切りして塩でもんでおいたキュウリをさっと洗って水気を絞ります。
薄焼き卵は千切りに。

出汁昆布を入れて炊いたご飯を飯切りに移し、熱い間に永谷園の『すし太郎』の
具とタマノイの『すしのこ』を適当に振りかけてしゃもじで切るように混ぜます。

次に高野とキュウリも加えてまんべんなく混ざるようにします。
飾りにする分を残して、千切りした薄焼き卵と紅生姜も混ぜ込みます。
私はここにたっぷりの白ごまも投入します。

粗熱が取れたら濡れ布巾をかけて涼しいところでしばらくおいておきます。

これで手抜きちらしの出来上がり!

よしよし、まだ母は寝ている。

次に私は冷蔵庫から買っておいた市販の『稲荷揚げ』を取り出します。
これにすし飯を詰めるだけで『いなり寿司』ができる味付けの揚げです。

ちらし寿司を少し握って揚げに詰めますと、ほい出来上がり。
母とのお昼にいただきます。

ちゃんと作りたいときは美味しい揚げ買ってきてザラメ砂糖で
炊き上げるのですが、今日は手抜き。

母と過ごすときは母のコンディションでかなり勝手が違ってきます。
なので、手の込んだことよりも手抜きできるところは抜いておく、
これが最近の私のスタイルになっております。

しんどいときに頑張りすぎて体調悪くしても、私ひとりだし。

頑張らない。今日できなくて明日でもいいなら明日に回す。
余力があってちゃんとしたいときはちゃんとする。

50歳を越えてやっと気付いたことです。

このお盆休みの間にもう一度、母の来訪があります。
ここではとにかくゆっくりまったり過ごしてもらうよう
心がける孝行娘でしたー。(自画自賛)

迎えに来た父には『あらめの炊いたん』と『切干し大根炊いたん』と
『いなり寿司』『ちらし寿司』『きゅうりの酢の物』をパック詰めして
持ち帰ってもらいます。

ゴルフから帰ってきた父がまた晩ご飯作りすんの、毎日やってるにしても
今日はお役御免にしてあげたいしね。

さ。母を送り出したことだし。今夜は飲むことにしましょうか。


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2015年08月09日

アクアパッツァ

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先日、ポルトガルのオリーブオイルを買ったら入っていた冊子にこれの
レシピがありました。

丹田いづみさんのレシピです。

見ていたら猛烈に作りたくなり、午前中に自転車かっとばして
スーパーで鯛とあさり、買ってきました。

白ワインちょびっとしか入れてないのにいい出汁がでます。

夏、って感じの一品です。

そしてこれも丹田さんのレシピです。
夏野菜のピクルスです。サラダみたいなのでガンガンいただきます。


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子供の頃、茗荷(みょうが)なんてあまりお馴染みなく、食べたことがなかったのですが
大人になって食べてみると…うんまい。

茗荷、LOVEです。
冷奴にもドバッとかけます。

最近はきゅうりと茗荷と大葉をたっぷり入れた三杯酢の酢の物にはまっています。

今日作ったサラダのようなピクルス。
明日も頂こうかと少し多めに作ってみました。

夏は暑すぎてへたりこみそうですが、夏野菜は美味しいですね。
体の熱を飛ばすべく、しっかり摂取しながら涼しくなる秋を待ちわびます。

皆様もどうぞ夏バテなどなきよう、ご自愛くださいませ。。。



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2015年08月02日

桃の冷製スープ

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昨日はちょっとした昼食会。

何を作ろーかなー?と考えてたら、昔よくうちでお泊まり女子会をしていた頃、
作ったことのある『桃の冷製スープ』を再現しようと思い立ちました。

色々ネットで調べたけれどもその昔に作ったレシピのメモがあったので
結局その分量で作ってみました。

忘れないようにここにも残しておこうっと。

*桃の冷製スープ* (4杯分)

桃     2個
ヨーグルト 150cc(お砂糖なしのプレーンで)
生クリーム 大さじ2〜3
塩     少々
レモン汁  大さじ1

ミントの葉 4枚
オリーブオイル 少々
粗挽き胡椒 少々



まず、桃の種を取り出します。
さっと洗って産毛を流します。
お尻のような筋に包丁の刃を固いところ(種)まで入れて
筋に沿って一周したあと、切り込みを挟み込むよう両手で果肉を持って
キュッとねじります。
すると桃は種のある方のとない方と、半分にぱっくり分かれます。
(アボカドの種の取り方と同じです)

種はスプーンですくうように取り出し、それぞれ皮を剥きます。

ミキサーに、まず分量のヨーグルトを入れてから適当に細かくカットした
桃を投入。変色止めのレモン汁をかけまわして塩をひとつまみ入れてスイッチオン。

しっかり混ざった後に生クリーム入れて、またスイッチオン。
クリームが泡立たないよう混ぜる時間は短めで。

これを裏ごししたものを密封容器に入れて冷蔵庫で数時間冷やします。
出来ればサービスするうつわ(器)も一緒に冷やしておきます。

テーブルに出す直前に器に注ぎ、さっとオリーブオイル回しかけて
粗挽き胡椒をパラっと。ミントを飾ります。

ほのかな甘みが爽やかな一品です。

桃の時期にまた作ろうっと。

ミントが余るのでもう一品!


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『南京の甘酢漬け・ミント風味』です。
何年も前に見たテレビの料理番組で知ったものです。

これも忘れないよう、ここにメモっておきます。


*南京の甘酢漬け・ミント風味* 4人分くらい

南京   1/4個
玉ねぎ  1/2個
にんにく 1片

サラダ油 (南京を素揚げする分量)

酢    45cc
砂糖   小さじ2
オリーブオイル 50cc
ミントの葉 適量
塩、胡椒

一口大に切った南京を170℃の油でじっくり素揚げします。
これを油切りしている間に玉ねぎとニンニクを薄切りにして
オリーブオイル(分量外)でしんなりするまで炒めます。

砂糖を加えて少し炒め、そのあと酢も加えて軽く煮て、
仕上げにオリーブオイルを加えて塩胡椒で味を調えます。

火を止めて、ここへ揚げた南京とちぎったミントの葉を投入!

しっかり混ぜ合わせて味をなじませて出来上がり〜。

冷えても美味しいですよ。

これは教えてもらった『ミラノ風カツレツ』!
しっかり味が付いていてパンにもご飯にも合いますねー。
これも忘れないうちにメモっておこう。


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*ミラノ風カツレツ* 2〜3人分

豚肉 生姜焼き用 300g
小麦粉               適量
卵                   2個
パン粉               100〜150g
粉チーズ     大さじ2 + 大さじ4
塩胡椒      適量

揚油
レモン      1個

卵2個溶いて、粉チーズ大さじ2、塩胡椒を加えて混ぜておきます。
パン粉にも粉チーズ大さじ4を混ぜ合わせておきます。

塩胡椒した肉に小麦粉、卵、パン粉の順にまぶしたのを
160℃の油でじっくり揚げます。

味がしっかりついているのでソースはなし!
レモンをたっぷりかけていただきます。

熱々も冷めても美味しいです。

美味しい、美味しい昼下がりでした。



posted by Avril at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 作った!