2016年10月02日

父の読書

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とうとう10月になりました。
あと三ヶ月で今年も終わり?
早いものですねー。

今日も父とデートでした。
って、『スーパー買い出し&掃除&一緒に晩御飯』コースです。

『今日の晩御飯、何にするー?』

『そうやなぁ…』

なんて言いながらスーパーへ出向き、食べたいものがあれば
それを買う、というパターンなのですが、今日は父が

『すき焼き食べたい!』

というのですんなり決定。

父は中国産ですが松茸も買い込んでおりました。


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湯豆腐とかうどんすきは何となく一人でも作るのですが
すき焼きは…やっぱり誰かと一緒でないと作れません。

父も同じ思いらしいです。

すき焼きの時は父の周りに調味料と水と具材を置きます。
勝手に作っていってくれますので私は野菜を切るだけで
楽チン!

ただ、父の鍋作りはせわしなく…
ずっと強火でがんがん材料を入れていきます。

父の勢いに押されて食べ過ぎてしまったかもあせあせ(飛び散る汗)



さて。

ここ数年で父はかなりの読書家になってしまいました。
母と一緒に過ごしている頃、何かちょっとした時間に
読む本はないか?と言われ、うちの本棚にあった文庫本を
手渡したのが始まりでした。

ちょうど好きで買っていた『江戸物』に父もどっぷりはまり、
私の持っていた様々な本を読破し、やがて自分で本屋さんへ
足を運ぶようになりました。

そこで父が見つけたのは『佐伯泰英』さんの作品群。

居眠り磐音シリーズにまずはまりました。

そして鎌倉河岸捕物控シリーズ、密命シリーズを大人買いしてきます。
シリーズの出ている本を二十数巻いっぺんに買ってくるのです。
面白くて先がどうなるか気になって、すぐに次々と読み進めたいからです。

今は吉原裏同心に夢中のようです。

先が早く知りたくて飛ばし読みをするからか
最終巻まで一度読んだ後でまた一巻から読み返すと
新たな発見があるそうです。

歳をとって新しい趣味が見つかるのもいいですね。

そして歳をとってもうひとつ良かったことは…

読んだ内容をマッハで忘れてしまうから、読み返しても
新鮮な気持ちで読めるのだそうです。

それって…いいのかなー?





posted by Avril at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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