2011年05月08日

筍買いに

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先週、感動した京都長岡の筍の柔らかさ。
どうしてもまた欲しくて…。

京都の友人・桐子さん(仮名)によると、
『筍の旬はあっという間に過ぎてしまうから
 先週美味しくても、今週はどうかわからへんえ』
とのこと。

それでもまだ一週間以内なら何とかなるかも!
と行ってきました。

彼女に教えてもらった新しい筍の見分けかたは…


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この丸く囲った根元の『ブツブツ』が黒くなってるのは
古いものだそうです。
写真ではちょっと分かりづらいけど、まだ紫色でしたので
大丈夫です〜手(チョキ)

本当は買ってすぐに帰宅し、急いでゆがかないといけないんですが
折角京都まで行くんだし、久しぶりにランチでも!と
桐子さんと一緒に彼女のお薦めのお店、西京極の
『バルベーラ』さんへお邪魔しました。

こんなに暑くなったら、泡ものでしょ〜!とチリ産の
きりりと辛い発泡ワインで乾杯。


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お昼のコースはいくつかあるけど、私たちはスープと前菜とパスタの
ついてるのを(デザート付き)お願いしました。

まずは人参のポタージュ。

『あら、温かいわ。今日は暑いのに!』
『そら急に暑なってんもん、冷製スープはもうちょっと先やで』
『そらそうやわな。でもおいし〜』


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そして前菜は六種盛り。


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パスタは4〜5種類より選択です。
私は豚肉とキャベツのペペロンチーノを。


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デザートはガトーショコラとソルベとコーヒーゼリーでした。
これにエスプレッソがついて¥1,500でした。
やっぱりお昼は安いなぁ。

あ、こちらは夜も良心的なお値段でおいしく
いただけますよ!

オーナーがセラーからお料理と気分にぴったりのワインを
出してきてくださいます。
(お財布状態にも合わせてくれる)


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ほろ酔いで帰ってきて、今ゆがいてます。

桐子さんによると、茹でてから人肌くらいまでにあら熱取れたら
出汁で炊いて、煮汁に一晩つけた方がいいとか。

よう『しゅんだ』(味のしみ込んだ)筍が明日食べられますしね。

今までの筍でしたら一晩はゆで汁につけておかないと
いけなかったけど、長岡のはそれでいいのだとか。

穂先がすこ〜〜〜〜っと切れるのに感動した話に
桐子さんは『へ?』と云ってました。
彼女はずっと長岡の筍食べてるから、その柔らかさが
普通だと思ってたのですね〜。地元ならではのお話です。

posted by Avril at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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