2011年06月18日

便利になったのかなぁ?

20110618.jpg


今日はこんな夕焼けは望めそうにないですね。
これはこの火曜日の夕暮れでした。

鬱陶しい雨。洗濯物が乾きません。
気持ちが滅入ります。
この梅雨が終わったら、苦手な夏が来ると思うと
更に気持ちが萎えて参ります。。。

でもまあ、枝豆もビールも美味しくなるから、と
自分を慰めつつ…

さて、最近のスーパーのレジスター(古い言い方?)って
すごく進化していますよね。

昔は順番に五百円札(もうないか!)、千円札、五千円札
が並んでいて、そして小銭入れの箱の下が一万円入れで、
おつりは順番に取り出して渡してくれましたっけ。
小銭が少なくなったら、硬貨50枚一本の紙包みを
レジの角でガンガンぶつけて破ってましたよね。

今は、お札も小銭も自動販売機のおつりみたいに
専用出口からぱっと出てきます。

そしてレジ係はにこやかに、かつ強制的に
『大きい方から…』
と札を数えるのを確認させ、私に渡すや否や、
小銭をレシートと共に差し出してきます。

札入れに入れるのに戸惑っていたら、レジ係の
『次の客いるのに!』って無言の不機嫌光線攻撃に
遭ってしまいます。
おに〜さんやおね〜さんが不機嫌になってなくても
ずっと差し出された状態で待たせるのが悪くて
こちらは焦ってしまうのです。

昔は五千円、千円…と取り出している時間があり、
その取り出す様子でこちらも枚数を確認できてました。
五百円玉、百円玉…と取り出している時間に札入れに
札をしまえてました。

きっと今のレジスターだったらおつりの数え間違いが
ないのだろうし、客が早くさばけるので『便利』なのでしょう。
でも私はとっても便利とは思えず、ストレスになるのです。

職場でその話をしたら、パートちゃんは
『あのいっぺんに小銭が出てくるの、多いと片手ではなかなか
 一発で取り出せないんですよね。だからそのときには
 札をしまいます。さっと取り出せる小銭の量だったら
 札を持ったまま待ちます』
とのこと。

客側も何かしら対処法がありそうです。

この進化…これっていいことなのかな?

posted by Avril at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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