2019年04月02日

春ですねー

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筍の季節到来!
毎年、お取り寄せする筍が届きました。


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小さい小さい筍です。
早速皮ごと茹でました。
茹でている間の香りも好きです。
さあ、剥いてみましょう。


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こーんなに小さくて…でもとても柔らかいのです。
一部は煮物にし、その一部は木の芽和えにします。
煮物の煮汁で筍ごはん炊きました。

今回は茹でた筍をスライスして焼き筍にしてみました。
わー、筍御膳の出来上がりー。


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木の芽味噌をたっぷり作ったので焼きあがった筍に塗ってみました。
ああ、春の喜び。焼き筍は塩でも美味しかったです。

月末の月命日には間に合わなかったけど、母にも初物を、と
筍ごはんを供えましたとさ。


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4月末ごろにはもっと大きな筍が届きます。
楽しみー。おかーさんにもお供えしますからね。
待っててねー。







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2018年10月17日

久々のカレー

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ふと気づいたらカレーの口(くち)になってました。
いったい何年おうちカレーを作っていなかったのだろう。
ブログで見てみたら2013年の3月に作った!とアップしておりました。

ということは…5年以上作ってなかったか。

母が得意だったカレー。
それを私は再現できない。
なんども試してみたけどできなくて挫折してました。

これを入れたら美味しい、という情報をほとんど試しましたが
母のような美味しいカレーを作れませんでした。

なのでカレー作りは私の鬼門となっておりました。
5年前は色々な調味料を入れて作ってみて美味しかったけど
頑張りすぎてハードル上がって二度目を作ってませんでした。

今回は『インドの味』というカレーペーストがずっと気になっていたので…
使ってみました!

具を炒めて、このペーストを加えて、空になった瓶に水を入れて二杯鍋に入れて
15分煮込むだけで本格的カレーができるというもの。

私は具を炒めて、肉汁がでたフライパンに赤ワインを注いでこそいで
鍋に入れ、マギーブイヨンを1個入れて30分弱火で煮ました。
一晩寝かせて今日の試食。

福神漬けとラッキョウ、スタンバイ。

期間限定でペーストの付録についていた『カレーの恩返し』という
スパイスとフライドオニオンを振りかけていただきました。

母のカレーとは違うんだけど、ま、私は美味しいと思うカレーになったので
これでいいかな。また作ろう。

これだとちょびっとだけのカレーが作れますからね。

カレーの思い出。私には苦い思い出があります。
これは続きにて。



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2018年07月15日

魚介のサラダ…タルタルソース

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お久しぶりです。
暑いです。
溶けそうです。

夏前からバテだしてぐったりしておりました。
体のところどころから不調の訴えがあり
とりあえず整えようと近所の整体に通いだしました。

自律神経がだいぶ狂っていたようで
通ううちに徐々に体調が良くなってきました。

体調が良くなってくると意欲もおのずと湧いてきて…

先日作ったサラダです。

最近はまっている『たくあん』や『らっきょう』と使った
タルタルソースを使ったものです。


<魚介のサラダ・なんちゃってタルタルソース仕立て>

*用意するもの*(2人分)

エビ 中くらいのもの 5〜6尾 
ホタテ        4〜5個
水菜 サラダ用 適宜
茗荷 1〜2個

小麦粉 
オリーブオイル
バター
塩胡椒
レモン

たくあん  2〜3切れ
らっきょう 3〜4個
マヨネーズ 適宜
塩胡椒 適宜

(1)エビ(背ワタをとっておく)とホタテは水でさっと洗って
水気を取り、ビニル袋へ入れ、酒を少し加えて放置

(2)水菜は洗って適当な長さに切ってお皿に広げ、
茗荷も洗って縦に千切りにして水菜の上に広げておく

(3)たくあんとらっきょうをみじん切りして
ボウルに入れ、そこへマヨネーズを加え、塩胡椒で
味を整える

*ソースがゆるい方が好きな方はらっきょうのつけ汁を加えてもいいかも!

(4)エビとホタテの入ったビニル袋に小麦粉と塩胡椒を少し入れて
全体になじませる

(5)フライパンにオリーブオイルとバターを入れて
エビとホタテをこんがり炒める

(6)焦げ目がついていい感じになったエビとホタテを
タルタルソースのボウルに入れてさっとソースをからめて
皿に盛った水菜の上に盛り付けて出来上がり!


レモンをぎゅーっと絞って召し上げれ!

思いつきで作ってみたら美味しかったので
アップしました。





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2018年04月23日

筍づくし弁当

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毎年予約して送ってもらっている京都のスーパーから届きました。
3月の末に一度、そして今回。

大ぶりなので色々使えます。

蕗と一緒に炊いたん
木の芽和え
煮汁を使った出汁巻き
筍ご飯

今日のお弁当でしたー。



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2018年01月01日

平成30年元旦

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穏やかでいいお天気の元旦です。
昨夜は一人カウントダウンする予定が寝落ちしてしまいました。
前年もその瞬間を逃したので2年連続の寝落ちです。

ゆっくり起きてきて、白味噌のお雑煮を作ります。


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昨日お重に詰めたのはこんな感じ。
今日1日で食べきれる量はこんなもんでしょうか。


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かまぼこは飾り切りしてみました。
梅のシロップ漬けと栗の甘露煮、黒豆のたいたんも
すべて市販品です。これらは絶対に買ったほうがおいしいはず!
って、私がよう作らんだけですが!


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小芋と牛肉の八幡巻き。
お肉の巻く向きを間違えたのでほどけてきてます…
きれいなのを父のお重に詰めたので私はこれ。
お味はまあまあなので、これで良しとします。


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煮物は手抜きで今回は別々ではなく筑前煮にして一品に。
照り、うまく出たかなー?


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寝落ちして抜けなかった発泡ワインを開けて
ゆったり朝シャン。すでに酔っ払いですぅー。

完全に酔っ払う前に父に電話して新年の挨拶したので
もう大丈夫。さ。飲みましょう。



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2016年08月31日

3回目の月命日

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昨日は3回目の月命日。

先日こじらせた風邪の所為でどうも味付けに不安が残るので
今回は煮しめを作らず、簡単*即席ちらし寿司をベースに作りました。
これだと失敗がないので!

だし昆布を入れて米を3合しっかり浸水して炊飯。
胡瓜のスライスの塩もみしたの、紅生姜のみじん切り、
高野豆腐炊いたんのみじん切り、甘く味付けした薄焼き卵を用意して、
炊きたてご飯と即席ちらし寿司の素とともに合わせます。

今回は父が食べないのでちりめんじゃこも入れました。
いつも母が作っていた時は父の分を取り分けてから
自分好みのじゃこ入りに変身させてましたっけ。

おいしく出来たので仏壇に供えます。

母が美味しく食べてくれたらいいな。

おかーさん、このちらし寿司は及第点もらえますか?

またお彼岸に煮しめ作るからね。

おかーさん、会いたいよ。




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2016年04月02日

春のおうち弁当

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今日は母が早朝から来ています。
先日京都長岡から届いた筍を水煮にしておいたのでこれを使って母とのお昼ごはんにしました。

暖かかったら外で食べてもいいな、と思ったのですが
まだじっとしているには寒いようでしたのでダイニングで広げたお弁当です。

まずは筍の炊いたん。
薄味ですが筍が新しいのでなんともほんのり甘みがあります。


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木の芽を擦って擦って、ほうれん草の葉っぱだけを茹でたものをほんの少し混ぜたので『
木の芽味噌』はしっかりした色に仕上がりました。
母に味を聞いたら『ふつう(普通)ー』と言われました。

筍の煮汁を入れて焼いた卵焼きも添えます。


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皮をむいた時にとっておいた姫皮をみじん切りにして、
鶏ささみを叩いたものに混ぜたお団子と新じゃがを合わせて炊きました。


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うすいえんどうを『さや』から取り出して『豆ごはん』〜 ♪


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朝ごはんのとき、テーブルにパンを並べただけなのに、母はそれを見て『わ〜っ、美味しそう!』と
嬉しそうにしていたのでお昼は頑張ってお重につめて花見弁当風にしてみたんですが、
なぜかノーリアクションでした。残念!

今はおなかいっぱいで午睡の真っ只中。

起きたらお風呂に入ってもらいましょう。
昨夜、あんまり寝ていなかったのか今日はやたら寝てくれます。
お陰で用事がたくさん出来ます。

あ。爪も切ってやらなくちゃ。

部屋ではコンチネンタルタンゴが流れる穏やかな昼下がりです。


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2016年02月25日

粕汁

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日差しは春めいてきたようですが
まだまだ寒い今日この頃。

粕汁仕込みました。

私はお魚ではなく肉(豚肉)で作ります。
父親がこれでないと食べないので、我が家の粕汁は
いつも豚肉が入ってました。

白菜、人参、大根、小芋、しめじ、舞茸、長ネギ
こんにゃく、薄揚げ、豚肉を出汁でじっくり煮込み、
た〜っぷりの酒粕を溶かし入れ、味噌で味を調えます。

細ねぎ刻んだのをばっさり乗せて、七味をふりかけて
いただきます。
あったまるー。

あったかいのがご馳走です。

インフルエンザと花粉症が同時にきているそうです。
(変なのー!)
私はいまのところはどちらの症状もありませんが
どうかみなさま、体調崩されませんよう。



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2016年02月03日

'16 節分

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今朝の新聞広告のチラシは『恵方巻き』のオンパレード!
すごいねー。豪華だけど、これを丸かぶりするのー?

うちは毎年母が巻いてくれてました。
でも今はもう母にとってそれはどうでもいいこと。
なので私が作ります。

母の味付けとはどうしても違ってしまうのだけれども
(母が完全な下戸で、私は少し嗜むからか甘みの具合が違うようです)
なるべく甘めに仕上げてみたつもり。

前日の昨日の夜に仕込みましたよ。


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高野豆腐、厚焼き卵、椎茸の炊いたん、干瓢の炊いたん、タケノコの炊いたん
三つ葉のおひたしの6つを巻き込みます。
七福には一つ足らない???

う〜ん。海苔を加えておくか!

こじつけの恵方巻きでした。

仕込みはしておいてもご飯は朝に炊かないといけないし
巻くのも当日でしょう?

なので4時に目覚ましかけて支度しました。
やはりこの時間でちょうどいい感じでした。

父に渡す巻き寿司を6本(父と叔母と母の分)持って出勤です。
仕事場で手渡して終了!でした。

とはいえ、仕事が残っているので何度か睡魔に襲われながら
終業時間まで頑張ったのでした。歳とともに睡眠不足が体力を奪います。

ほんまにこんな娘を持ったことを幸せに思ってや!父と母よ。
と自分で自分を褒めないとやってらんない。

ともかく節分のミッションは完了したのでした。

鬼は〜そと。

福は〜うち。

数えで52個食べましたよ。
ビールのアテで。
ほほほ。



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2016年01月12日

便利なフォトサービス

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大晦日の夜、紅白歌合戦をかけたまま私がやっていたのは…

これ!

昨日やっと届きました。

何かと言うと…


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じゃ〜ん、カレンダー。

気に入った卓上カレンダーがなかったので作ってみました。

って写真をサイトにアップするだけなんですけどね。



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表紙と裏表紙を紐で結ぶと自立します。
自分の撮った写真で自己満足してます。

アップルのサイトには卓上カレンダーがなかったので
FUJI FILM のサイトで作りました。

お正月にほろ酔いで作ったフォトブックも届いてます。


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昔のような気がしない、2001年のハウステンボスに2004年の沖縄旅行。
でも姪っ子はお子ちゃまで、父も母も若いのでした。
私もきっと若いのでしょう…?

まだまだ整理できていない写真がたっぷりありますので
あと何冊できるでしょうか。

ぼちぼち作っていきましょ〜っと。





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2016年01月01日

2016年・おせち

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上段一列が私の分。
下段一列が両親の分。

今年はかまぼこの飾り切りに挑戦しました。


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少し手を加えるだけで
ぐっと華やかになりますねー。

調べてみると五段重なら五段重、三段なら三段で一段目に詰めるもの、
二段目、三段目に詰めるもの、それぞれ決まっているそうなのです。
そりゃ〜あそうだ。
毎年適当にしていたもんで知らなんだ〜。

うちは祖母が元気な頃から大皿に盛り付けて頂いていたので
お重の詰め方をこの歳になるまで知らなかったのでした。

これがこれが、ちゃんと理にかなっているのですね。
各家庭によって内容も違うからアレンジしながら
今年からちゃんと踏襲することにしました。

まずは一段目。


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二段目は焼き物!


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三段目はお煮しめを。
全部別々に味付けしましたが、全部一緒に盛り込みます。

実家の庭に生えている葉蘭でバラン作って彩りもgood。


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毎年毎年代わり映えしませんが、親が食べてくれる間は
頑張ります!




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2015年12月30日

出来たぁー。



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毎年毎年、同じものを作っています。
毎年同じもんだったら一覧表にしたらいいんだ!と
今回フォームを作ってみました。

これを冷蔵庫に貼り出して、作ったものをマジックで消していきます。

ここまでしておいて。
今日は朝から作り出す予定が、どうも気乗りせず…
洗面所の掃除したり、洗濯機の洗濯槽掃除始めたりして
グズグズしておりました。

ああ、洗面所の引き戸がどうもスムースに動かなくなってきたな…
重い戸を外してひっくり返してみると…

わーーーーーっ!

戸車の周りにびっしり隙間なく髪の毛が絡みついているではないか!!

ドライヤーしたら自分でもびっくりするほどの量(髪が長いからか
集めると体積が多くなるみたい)が抜けるけど、拾ってるのに…!

知らないうちに抜けた髪がレールに乗っかって戸車に巻き込まれていた模様。

たぶん、引っ越してきて初めてここを見た、と思う。

戸車が回らなくなるほどの絡まり具合なので、はさみで応戦!

クルクル回るようになって大満足。

引き戸を元に戻すとすーっと滑るように開け閉めできるように
なりました。よかった、よかった。

ってこんなことしてる場合じゃないやーん!

我に返ってキッチンへ。

それから7時間。
頑張りましたよ。

認知症になった母が作れなくなって私が担当になった、我が家のおせち。
しんどいけど親が食べてくれている間は頑張ります。

今夜はベランダにスタンバイ…


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明日の朝、お重に詰めます!



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2015年09月30日

秋の恵み

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先日、伯母が母の面倒を見にやって来てくれました。そのお土産にもらった
『栗』。鬼皮は剥いて、渋皮にしてくれていたけど、今の私に渋皮煮する
気力がないので今回は『栗ごはん』にしました。

ごはんに合わせてみるとちょびっと寂しかったのでサツマイモも加えました。

秋はいいですねー。

そうそう、先日ドライブした時に撮った写真をアップルのソフトで
アルバムにしてみました。


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27日の日曜日に写真をレイアウトしたものを送信して、今日30日に宅配便で届きました。
旅館の中の写真やお料理がちりばめてあるのでなんとなく、カタログみたい。

記念に親の分と私の分の二冊作りました。

なぜ今まで思いつかなかったんでだろう。
写真を紙焼きしたり、ディスクに焼いたりしても親の世代はあんまり
それをどうこうしないのです。
これからはこうしてまとめていこうと思いました。省スペースだしコンパクトだし。

オススメです!




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2015年09月13日

母と茶碗蒸し

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昨日は早朝5時半に母、来訪。
顔も洗わずに、です。

ともかく寝てもらいます。

目覚めた母は、なぜ自分がここにいるのか混乱していましたが
『おとーさん、ゴルフやねん』と言うと『そうか』と納得しておりました。

顔そりとなんちゃってエステをすると母がうとうと。

今のうちに!とばかりにいなり寿司と茶碗蒸しを作りました。

いなり寿司は最近よくつくる手抜きバージョン。

いなり寿司用のレトルト味付け揚げを買ってきます。
昆布と酒少々入れて炊いたご飯に『すしのこ』を混ぜ、
買っておいた『筍の佃煮』とさっと炙った薄揚げを細かく刻んだのと、
白ごまをたっぷり混ぜ合わせたものを買ってきた揚げに
詰めて出来上がり〜。

茶碗蒸しは電子レンジで。
レシピは適当ですが一応覚書のつもりで残しておきます。

***** 茶碗蒸し(2〜3人分) *****

<茶碗蒸し生地>

だし汁   400cc
卵     1個
みりん   小さじ1
薄口醤油  小さじ1
塩           ひとつまみ

好みの具

<餡>

だし汁     100cc
薄口醤油  大さじ1
みりん     大さじ1
柚子の皮  少々
土生姜     少々
水溶き片栗粉 (水と片栗粉 1:1 各大さじ1弱)

アルミホイル

以上を用意します。

まず、だし汁を冷ましておいて、そこへ卵と調味料を入れて
混ぜます。手間をかける余裕があればこれを漉します。

好みの具、カニかまでもハムでもかまぼこでもなんでも
好きのものから穴子や百合根、銀杏など本格的なものも
器に入れてみてください。

今回は急に思いついたのでハムと刻み葱のみでした!

卵液をそこへ流し入れて(私はカフェオレボウル4個に分けます)
三つ葉や刻み葱を散らします。

器にちょうどいいサイズに切ったアルミホイルをかぶせて
器の縁をしっかり包みます。そのあと真ん中に菜箸で穴を開けます。

これらを電子レンジで加熱します。
安心してください。履いていますし、火花は散りません。

電子レンジにアルミホイル???と思う方もおられるでしょう。
でも検索してみてください。
『電子レンジで茶碗蒸し』いくらでもレシピ出てきます!

私は 500w で 5分。
それからアルミホイルの蓋を開けて中身の様子を見ながら
1分ずつ加熱します。

電子レンジに任せている間に餡を作ります。

だし汁に調味料と柚子、土生姜を加えて沸騰したところに
水溶き片栗粉を流し入れてとろみを出します。

出来上がった茶碗蒸しの表面に餡をそっと流し入れて出来上がりー。

まだ暑い日があるので、作って粗熱をとったのを冷蔵庫で冷やして
いただくってのもいいです。

簡単で美味しいので是非是非!



今回はすし飯に対しての揚げの枚数が少なかったので急遽、薄焼き卵を
焼いて『巾着寿司』にしました。この薄焼き卵には溶き卵に少しだけ
片栗粉を混ぜます。こうするとぷるん!とした感じになりますよー。

水溶きではなく、そのまんまの片栗粉ですよー。

母は巾着寿司とおいなりさん1個と茶碗蒸しでお腹いっぱいになったようです。

お昼寝してお互い通じない会話をとりとめなくしてお風呂に入って
1日が終わりました。

帰りのエレベーターに乗り込む時に無意識なのでしょうか。
母は『ありがとーな』と毎回言ってくれます。
『またおいでね』『うん』

この繰り返しがいつまでできるのでしょう。
今の私の大切な時間です。








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2015年08月29日

最近のヘビーローテーション

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最近の晩酌のお供にやたら作っているのは『きゅうりの酢の物』です。
茗荷と大葉の千切りをたっぷり加えて三杯酢でいただきます。

二人前くらい食べられます〜。

三杯酢の配合は、砂糖3+酢2+薄口醤油1 でーす。
出汁を加えたりするレシピもありますが、私はこれ。

きゅうり2本に茗荷1.5個、大葉4〜5枚だったら
三杯酢は大さじで砂糖3杯、酢2杯、醤油1杯ですね。
白ごまもどばーっとかけます。

そして!

前にテレビで見てすごいなーと思っていた、これ。
『ほぼカニ』うまくできてますねー。


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酢の物のトッピングにものせます!!

最近のもう一つのお気に入り『茶碗蒸し』に入れたりしています。
カニかまと三つ葉だけのシンプルな茶碗蒸し。
柚子と土生姜の入った餡を蒸しあがった茶碗蒸しにかけて
粗熱取ったら冷蔵庫で冷やします。

冷たいぷるぷる茶碗蒸しもヘビーローテーションです。

これに枝豆あったらもう何にもいらないー。





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2015年08月16日

'15 お盆休み最終日

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今日は母が朝の6時半にやってきました。
まずは二度寝してもらいます。

朝ごはんをかるく食べて、顔そり&なんちゃってエステしたあと休憩。

その間に冬瓜と薄揚げのあんかけと、ゴーヤの炒め物を作っておきました。


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冬瓜大好き。
生姜を効かせて、熱々でも冷蔵庫で冷やしたのも美味しいです。


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ゴーヤの炒め物は卵と天かす入れたもの。
どこかのレシピで見たのですが、そこでの味付けは塩こしょうだけで
チリソースを添える、というものでした。

なので私はソースなしで食べられるような味付けに変更しました。

縦半分に切って白いワタをしっかり取り去って8mmくらいの厚さに
スライスしたゴーヤをごま油で炒め(苦味が気になる人は茹でてくださいねー)、
油がまんべんなくゴーヤに行き渡ったら酒をさっとかけてフライパンに蓋をして
弱火で2分ほど蒸し焼きにします。

火が通ったらみりんと醤油、中華だしの素を入れて強火でさっと炒めます。
卵を溶いて(ゴーヤ1本に卵は3個くらい)フライパンに流し入れ、
全体に火が通る前に天かすを一掴み入れて混ぜて出来上がりー。

夏はこういうのが美味しいですね。
先日多めに作って冷凍してあった『ちらし寿司』をチン!して
蒸し寿司としていただきます。

母はしっかりご飯一膳食べてくれました。

今日は1ヶ月に一度のカットに連れて行き、頭もさっぱり。

帰宅してお風呂に入って汗を流し、風に吹かれながら母は
横になっております。

こうしてお盆休みの最終日が終わろうとしています。
明日から憂鬱〜!!

ま、ぼちぼち参りましょうか。


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2015年08月13日

手抜きのちらし寿司&おいなりさん

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今日はなんと朝の5時半に母が来訪。
もちろんほとんど寝た状態。

すぐに楽な服に着替えさせて横たえたらまもなく寝息が聞こえてきました。
いくらなんでも早すぎるよねー、おかあさん。

まあ、ゴルフにいそいそ出かける父には
この早起きなんて何てことないんでしょうけど。

母がぐっすり眠ってくれている間に、いざ!

昨日のうちに作っておいた『高野豆腐の炊いたん』と紅生姜をみじん切りにし、
薄く輪切りして塩でもんでおいたキュウリをさっと洗って水気を絞ります。
薄焼き卵は千切りに。

出汁昆布を入れて炊いたご飯を飯切りに移し、熱い間に永谷園の『すし太郎』の
具とタマノイの『すしのこ』を適当に振りかけてしゃもじで切るように混ぜます。

次に高野とキュウリも加えてまんべんなく混ざるようにします。
飾りにする分を残して、千切りした薄焼き卵と紅生姜も混ぜ込みます。
私はここにたっぷりの白ごまも投入します。

粗熱が取れたら濡れ布巾をかけて涼しいところでしばらくおいておきます。

これで手抜きちらしの出来上がり!

よしよし、まだ母は寝ている。

次に私は冷蔵庫から買っておいた市販の『稲荷揚げ』を取り出します。
これにすし飯を詰めるだけで『いなり寿司』ができる味付けの揚げです。

ちらし寿司を少し握って揚げに詰めますと、ほい出来上がり。
母とのお昼にいただきます。

ちゃんと作りたいときは美味しい揚げ買ってきてザラメ砂糖で
炊き上げるのですが、今日は手抜き。

母と過ごすときは母のコンディションでかなり勝手が違ってきます。
なので、手の込んだことよりも手抜きできるところは抜いておく、
これが最近の私のスタイルになっております。

しんどいときに頑張りすぎて体調悪くしても、私ひとりだし。

頑張らない。今日できなくて明日でもいいなら明日に回す。
余力があってちゃんとしたいときはちゃんとする。

50歳を越えてやっと気付いたことです。

このお盆休みの間にもう一度、母の来訪があります。
ここではとにかくゆっくりまったり過ごしてもらうよう
心がける孝行娘でしたー。(自画自賛)

迎えに来た父には『あらめの炊いたん』と『切干し大根炊いたん』と
『いなり寿司』『ちらし寿司』『きゅうりの酢の物』をパック詰めして
持ち帰ってもらいます。

ゴルフから帰ってきた父がまた晩ご飯作りすんの、毎日やってるにしても
今日はお役御免にしてあげたいしね。

さ。母を送り出したことだし。今夜は飲むことにしましょうか。


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2015年08月09日

アクアパッツァ

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先日、ポルトガルのオリーブオイルを買ったら入っていた冊子にこれの
レシピがありました。

丹田いづみさんのレシピです。

見ていたら猛烈に作りたくなり、午前中に自転車かっとばして
スーパーで鯛とあさり、買ってきました。

白ワインちょびっとしか入れてないのにいい出汁がでます。

夏、って感じの一品です。

そしてこれも丹田さんのレシピです。
夏野菜のピクルスです。サラダみたいなのでガンガンいただきます。


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子供の頃、茗荷(みょうが)なんてあまりお馴染みなく、食べたことがなかったのですが
大人になって食べてみると…うんまい。

茗荷、LOVEです。
冷奴にもドバッとかけます。

最近はきゅうりと茗荷と大葉をたっぷり入れた三杯酢の酢の物にはまっています。

今日作ったサラダのようなピクルス。
明日も頂こうかと少し多めに作ってみました。

夏は暑すぎてへたりこみそうですが、夏野菜は美味しいですね。
体の熱を飛ばすべく、しっかり摂取しながら涼しくなる秋を待ちわびます。

皆様もどうぞ夏バテなどなきよう、ご自愛くださいませ。。。



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2015年08月02日

桃の冷製スープ

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昨日はちょっとした昼食会。

何を作ろーかなー?と考えてたら、昔よくうちでお泊まり女子会をしていた頃、
作ったことのある『桃の冷製スープ』を再現しようと思い立ちました。

色々ネットで調べたけれどもその昔に作ったレシピのメモがあったので
結局その分量で作ってみました。

忘れないようにここにも残しておこうっと。

*桃の冷製スープ* (4杯分)

桃     2個
ヨーグルト 150cc(お砂糖なしのプレーンで)
生クリーム 大さじ2〜3
塩     少々
レモン汁  大さじ1

ミントの葉 4枚
オリーブオイル 少々
粗挽き胡椒 少々



まず、桃の種を取り出します。
さっと洗って産毛を流します。
お尻のような筋に包丁の刃を固いところ(種)まで入れて
筋に沿って一周したあと、切り込みを挟み込むよう両手で果肉を持って
キュッとねじります。
すると桃は種のある方のとない方と、半分にぱっくり分かれます。
(アボカドの種の取り方と同じです)

種はスプーンですくうように取り出し、それぞれ皮を剥きます。

ミキサーに、まず分量のヨーグルトを入れてから適当に細かくカットした
桃を投入。変色止めのレモン汁をかけまわして塩をひとつまみ入れてスイッチオン。

しっかり混ざった後に生クリーム入れて、またスイッチオン。
クリームが泡立たないよう混ぜる時間は短めで。

これを裏ごししたものを密封容器に入れて冷蔵庫で数時間冷やします。
出来ればサービスするうつわ(器)も一緒に冷やしておきます。

テーブルに出す直前に器に注ぎ、さっとオリーブオイル回しかけて
粗挽き胡椒をパラっと。ミントを飾ります。

ほのかな甘みが爽やかな一品です。

桃の時期にまた作ろうっと。

ミントが余るのでもう一品!


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『南京の甘酢漬け・ミント風味』です。
何年も前に見たテレビの料理番組で知ったものです。

これも忘れないよう、ここにメモっておきます。


*南京の甘酢漬け・ミント風味* 4人分くらい

南京   1/4個
玉ねぎ  1/2個
にんにく 1片

サラダ油 (南京を素揚げする分量)

酢    45cc
砂糖   小さじ2
オリーブオイル 50cc
ミントの葉 適量
塩、胡椒

一口大に切った南京を170℃の油でじっくり素揚げします。
これを油切りしている間に玉ねぎとニンニクを薄切りにして
オリーブオイル(分量外)でしんなりするまで炒めます。

砂糖を加えて少し炒め、そのあと酢も加えて軽く煮て、
仕上げにオリーブオイルを加えて塩胡椒で味を調えます。

火を止めて、ここへ揚げた南京とちぎったミントの葉を投入!

しっかり混ぜ合わせて味をなじませて出来上がり〜。

冷えても美味しいですよ。

これは教えてもらった『ミラノ風カツレツ』!
しっかり味が付いていてパンにもご飯にも合いますねー。
これも忘れないうちにメモっておこう。


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*ミラノ風カツレツ* 2〜3人分

豚肉 生姜焼き用 300g
小麦粉               適量
卵                   2個
パン粉               100〜150g
粉チーズ     大さじ2 + 大さじ4
塩胡椒      適量

揚油
レモン      1個

卵2個溶いて、粉チーズ大さじ2、塩胡椒を加えて混ぜておきます。
パン粉にも粉チーズ大さじ4を混ぜ合わせておきます。

塩胡椒した肉に小麦粉、卵、パン粉の順にまぶしたのを
160℃の油でじっくり揚げます。

味がしっかりついているのでソースはなし!
レモンをたっぷりかけていただきます。

熱々も冷めても美味しいです。

美味しい、美味しい昼下がりでした。



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2015年07月29日

中華風春雨サラダ

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あづい…

皆様、夏バテしてませんかー?

蝉は元気ですね。
朝早くからやかましいほどです。

今日はこんなん作りました!

あっさりツルツル食べられるのでいいですよね。
適当に作ったけど美味しかったので忘備録として記録しておきましょう。

『中華風春雨サラダ』

<具の材料>

春雨        50~60g
きゅうり  1本
人参        1/2本
ハム      3~4枚
卵           1個

白ごま

<タレの材料>

しょうゆ       大さじ3
さとう          大さじ3
酢                大さじ3
中華だしの素  小さじ1/2
ごま油           大さじ2

タレの材料を全て大きなボウルに混ぜておきます。

お湯で春雨を戻して冷まします。

きゅうりと人参は細かく千切りして塩をしてしんなりさせたあと
水にさらして塩を抜き、水を切ります。

卵は薄焼き卵にして細切りします。

ハムも細切りします。

しっかり水を切った春雨としっかり水分を切ったきゅうりと人参、
残りの材料をタレのボウルに入れて混ぜ、白ごまを好きなだけ
かけまわし、冷蔵庫で冷やして出来上がりー。

今夜はこれでビールだっ!


posted by Avril at 07:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 作った!