2016年06月05日

とにかく体を動かします



今日は朝から父とスーパーへ。
お互いの買い出しをしてから父のところへ出動です。

母の着ていたものでもらってもらえるもの、そうでないものを分けます。
そしていらないものはゴミ袋に入れます。

一週間前、母はここにいた。
そう思いながら母の履いていた靴下をゴミ袋に入れていたら
涙が出てきます。

袋物が好きだった母のバッグ類はすごい数です。
誰かに使ってもらえそうでないものは処分します。
処分する前にやることは…ポケットの中の確認です。

やたら何かを仕舞い込む癖があった母だけに、色々なものが
出てきます。一円玉。クッキー。メガネ。

家具の隙間からカレンダーを丸めたものが出てきました。
そこにマジックで何か書かれています。

『重要な品すてるな』

何だろうと開けてみると母の完成した刺繍作品でした。

『おとうさん、これの額作って飾ってやろうね』
『そやな』

お昼はスーパーで買ってきた出来合いのお寿司で済ませたので
夜は普段の父が食べられないものを作ろうと思いました。

母の作った煮込みハンバーグが大好きだった父。

母の味は再現できないけどとりあえず美味しいものは作れます。
煮込みながら作業を続けます。

たまに残していたものを読んで涙が出てきますがともかく
体を動かします。

食後のデザートのメロンはおなか一杯で食べられないとのことでしたが
うすく切ったものを母の写真の前に置きました。
『おかーさん、大好きなメロンやで』

『おとーさん、おかーさんが食べた後にこれくらいだったら
 食べられるでしょう?』
『そやな』

食器を洗ってしばらくして

『おとーさん、おかーさんがもう食べたやろうから
 メロン食べたら?』
『そやな』

亡くなる二週間前にカットに行き、
亡くなる5日前までデイサービスに行き、
亡くなる4日前にメロンをモグモグしてくれた母。

きっと部屋で色々なものを処分している私たちに
『そんなん置いておいたらいいのに』
『それも捨てるの?』
と怒ってるやろうね、と父と言い合いながら
今日の作業は終了。

帰ってきたのは夜の8時過ぎでした。
しばらくはこんな週末が続きそうです。






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2016年06月03日

おかあさん、またね。

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母が逝きました。

風邪を引いてからほとんど食べることが出来なくなり、
言葉もほとんど発せなくなりました。

かかりつけの病院での点滴では一時しのぎにしかならず、
入院先を探しましたが満床。

父が、さいごまで家で看取る、と決めました。

口に食べ物を入れても歯と唇の間に留めてじっとしています。

『もぐもぐして!おかあさん、お願いやから』

『おかあさん、ごっくん、ごっくん、やで!』

飲み込めません。噎せて(むせて)何度も吐き出します。

背中をタッピングして収まったらまた食べ物を口へ運びます。

スプーンいっぱいのお粥を食べるのに2時間かかりました。

それでも何か食べてくれたら、と祈る気持ちでした。

先日も仕事を早めに終えて母の元へ行きました。

『おかーさん、来たよー』と声をかけながら母の枕元へ行くと
眠っているようでした。

『さっき水を含ませたんやけどな』と父がリビングからやってきました。

『あ、あかん!』と父が言いました。

朝から少し荒い息をしていたのが止まっていました。
脈も止まっていました。

うそや、うそや、うそやろ?
おかあさん、うそやろ?

おかあさん、おかあさん、

何度呼びかけても母は起きてくれませんでした。

調子が悪くなり、起きられなくなって数日のことでした。
お通夜、告別式とあっという間に過ぎていきました。

まだ信じられません。
第三日曜の早朝にまた父に送られてやってきそうです。
まだうちの廊下をトコトコと歩いていそうです。

おかあさん、おかあさん、

本当に眠っているような母に何度も話しかけました。
本当に綺麗な顔でした。
さいごのお別れの時に『おかあさん、またね』と声をかけました。

また会いたいよ。おかあさん。
ふざけたりケンカしたりしたいよ。
もっともっと世話するつもりやったのに。

まだ心の整理がつきません。
少しでも気持ちを整えようとブログを書いてみましたが
ダメですね。

まだまだダメなようです。


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2016年05月15日

母とダンス


復活してくれた母。

でも後遺症が出ましたね。
自力で立ち上がれなくなりました。

大好きなうちの湯船をまたぐことが出来なくなりました。

でも今でも私を認識してくれています。

今までは母の手を握って手前に引けば立ち上がれました。
これからは母を抱きかかえて立ち上がります。

子供の頃以来で母と手を繋ぐようになりました。
これからは母とダンスです。

それもチークダンス。

徐々に色々なことが出来なくなるという覚悟は出来ていても…
次のステージに立った時に戸惑う私がいます。

これから母を抱きかかえることが増えそうです。
母とダンス。

いっぱい踊りましょう。
いっぱい踊りましょう。

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2016年05月06日

母、復活。

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昨日の朝方に39度越えの熱を出した母。
それ以上にならないよう首筋などに冷えピタを貼って様子を見ていました。

15時頃にやっとたっぷり発汗。
すぐに解熱剤を飲ませて着替えにシーツ取り替え!

1時間ごとに検温しますが、ぐんぐん熱が下がっていきます。

18時頃には37度台になったのでおかゆを食べさせました。
半分寝ながらもスープカップ 2/3 杯ほど食べてくれました。
食後は熟睡。

4時ごろまでは寝返りを打たせていたのですが、
もう発熱の心配がなくなって気が抜けた私は8時までの記憶がありません。

8時ごろに軽く入浴させてさっぱり。
卵入りの雑炊を作り、これを完食。
小さなひろうすの炊いたんも食べてくれました。

その後、また熟睡。

ぱっちり目がさめた母は起こして欲しいといいます。
痰が絡むようなので面倒ですが何度も洗面所まで連れて行って
口をゆすぎます。リハビリ歩行訓練!

最初は後ろから脇を支えないと歩けなかった母ですが
膝の後ろをしっかり揉んで伸ばしてやると、徐々に歩けるように。
そして一人で歩けました!


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母、復活です。
あーーーーー、よかった。

この発熱で寝たきりになるんじゃないかとか
色々考えたけど、今回は大丈夫だったみたい。
ああ、よかった。

旅行中に目をみはるほど食べてくれた、あれで体力がついていたのですね。
体が勝手に『嵐の前の備え』をしてくれていたのでしょう。
人体の不思議?かな。

そして!
この旅行から帰ってきてすぐに手配したPHOTOBOOKが届きました。

早いなー。


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贅沢させてもらった父へのお礼です。
早すぎてびっくりするだろうな。

風邪の病み上り状態で1,200km運転して二泊三日。
その翌々日に5時半起きで1.5ラウンドゴルフしてきた76歳。
さすがにゴルフ帰りの顔色は悪かったです。
年を考えてもらわないと…って言ったって聞く耳持ちませんが。
さすがにこの週末のゴルフはキャンセルするそうです。

今朝会った時はすっきりしていたので安心。

母も快復したので晩御飯の筍の巻き寿司とひろうす持たせて
お迎えを待ちます。

私も少し休まないと…
初めてのつきっきり看病。
ちょっと疲れました。

今日は雨が肌寒く感じます。
どうぞみなさま、風邪ひかないよう気をつけてくださいねー。




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2016年05月05日

'16 G.W.最終日のひきこもり

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きのう買ってきたお惣菜。
母と一緒に食べようと思っていたのに…

母はただいま、我が家で寝込んでおります。。。


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昨日は友人と駅前でランチしてわいわい喋って


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たっぷり飲んでお買い物へ。

最初の写真のお惣菜やら買い込んで母の訪れを待ちました。
今回の父のゴルフのスタートが早いので前夜からお泊まりで
預かることになっていたのです。

昨夜(4日)夜に父に送られてやってきた母。

『熱あるのか、晩御飯もあんまり食べへんねん』と父。

いつもにましてフラフラの状態。

部屋に戻って熱を測ると38度8分!

わーーーーっ。

私の平熱が低いからこういう数字だけでもおののいてしまいます。
母の平熱は37度前後だということを思い出して落ち着きます。

とりあえず軽い解熱剤を飲ませて布団に寝かせました。

1時間ごとに検温したら徐々に37度台に下がってしっかり
汗もかき、すっきり着替えして熟睡したので少し安心していたところ…

朝6時に寝返りをさせようとするとガタガタ震えているんではないですか!
4時頃にはぐーぐー寝ていたのに。。。

毛布などを動員して温めます。
39度を越えました。まだ母の体内ではウィルスと戦ってるようです。
こういうときはむやみに解熱剤を飲ませないほうがいいとネットにあったので
温かくして様子を見ました。

また1時間ごとに検温です。39度を割りません。
とりあえずゼリー状の栄養補給したら食べてくれるのと水も飲んでくれます。

水も飲めずに呼吸困難にでもなったら救急車かと思いますが
とにかく目を離さないようにしてこまめな水分補給に着替えです。

今日中に快方に向かう感じはなさそうです。

そういえば、私自身、なぜかむやみに食欲が出た後は風邪などで
体調を崩すことが多いのです。私は気がついていないけど、体は
『来るべき嵐に備えて…』と体力をつけておいてくれるようで。

今回の母も同様で、旅行中に宿のご飯をほとんど完食する旺盛な食欲を
みせていたから体力は残っているはず。

どうか風邪を吹き飛ばして欲しいです。

どこがどうしんどいのか意思表示できない相手を看病するのは
初めてのことで戸惑ってます。
でもこういうことがこれからも度々起こるだろうと思うので
慣れていくしかないですね。

連休最終日。引きこもって介護と看護に頑張ります。



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2016年05月03日

爆走1,200km

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ゴールデンウィークの真っ只中。
父の運転で二泊三日のドライブ旅行に行ってまいりました。

朝、10時出発で山口へ向かいます。

風邪気味で体調が悪かった父ですが、出発前夜に猛烈に汗をかいて
熱を吹き飛ばしたとかで(運転変わろうか?という私の申し出を断る)
ず〜〜〜っと一人で車をかっ飛ばしておりました。

ちょうど4月の中頃に私がひどい風邪を引いてしまい、
自分の誕生日を熱からの関節痛に悶えながら過ごしたもんで
これがもしかしたら回っていったのか…

ともかく元気になってくれたのでよかった、よかった。

到着したお宿は旧街道に面しているにもかかわらず、とっても
静かでした。お庭もすばらしい!

父の風邪をもらったのか今度は母の様子がどうもいまいちで
ちゃんと歩けない感じなので大浴場は断念。

お部屋についている露天風呂に入ってゆっくり夕食時間になるのを
待ちました。


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夕食は食堂へ移動します。
テーブルの方が母に食べさせやすいのでいいのです!

館内は浴衣でOKということなので三人浴衣で向かいます。

食事開始とともに母は猛烈な食欲をみせてパクパク食べてくれます。
これだったら風邪なんか吹っ飛ばすね、と父と共にホッとしました。
いちいち食べさせなくても自分で食べ始めてくれました。

しかーし!気分にムラのある母。
おとなしく箸を動かしていると思って目を離してはいけません。

おーーーーーっと、湯葉を箸でつかんで湯のみへ入れようとしている!!

それを阻止しながら次の食材を母の口へ運びます。

もぐもぐもぐ…

また我に返って箸を使って食べ始めてくれます。

しかーし!また遊びだす!

自分も食べながら母の箸遊びを阻止し、その合間に母に食べさせるという
アクロバット的な動きをしているうちに徐々に浴衣が着崩れてきて
もう大変。

それでもビールにグラスワインはちゃっかり頂くわたくしでした。

翌朝も元気に朝食をほとんど全部食べてくれた母。
父は言わずもがな、三膳おかわりしてました。

お次の宿へ移動です。

母が認知症になってから徐々に症状は進み、観光らしいことが
できなくなってきています。なので宿から宿へ移動するだけの旅行ですが
それでも一緒に行けるだけで幸せなことです。

車の中ではウトウトしたり、シートベルトを脱いだり戻したりの攻防戦をして
到着したのは広島宮島対岸にある庭園の美しいお宿です。


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庭園を囲むように離れが配置されていてどの部屋からもお庭を楽しめます。
ここは露天ではなく内風呂がついていました。

父は運転の疲れを取ってもらうべく大浴場へ。
夕食まで時間があるのでゆっくり母を風呂に入れてから
私は母を父に見てもらっている間に大浴場に行ってきました!

気持ちいいー!

でもすぐに出てきてしまいます。
一人で入っていても所在ない感じになるもんで。。。


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こちらでは部屋食でしたが、テーブルと椅子をセッティングしてくれていたので
食べさせやすかったです。

この夜もほとんど全部食べて、おとなしく寝てくれました。

母が目覚めるまでに父と交代で大浴場へ行って、そして朝食に間に合うように
起こして部屋風呂に入れました。

まだ寝ぼけ眼の母。

体を洗って湯船に浸からせ、しゃがんでいる母の足を伸ばしてやると
そのまま湯船の縁に頭を預けて、ぷかーっと仰向けに浮いてきた。

くがーーーっ。

うわ。寝てる。
いかん、いかん。

起こして湯船から出そうと悪戦苦闘。

両脇を後ろから支えて立たせ、
『おかあさん、はい、ここをまたいで!』

ゆーっくり足を上げてくれる母。
でもなぜか両つま先は風呂の縁の上に。
小鳥のようにとまり木かっ!!

おいおい、足を湯船の外に出してったらーっ!!
足に重心を置けない状態なので全体重を支えることに。
私の両手は母の両脇を抱えているのでニッチもサッチもいかない!

座って、立って、こっちの足を上げて、この言葉が徐々に
伝わらなくなってきています。

たまにキレそうになりますが、母のふとした笑顔を見ると
頑張ろうかなって思います。

さて、このお宿の名物は!
宮島名物のあなごめしです。
一度食べたかったんだなー。


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ここまで行っていて宮島を見ずに、お弁当だけ宿で受け取って帰って来ました。
ま、いいっか。

たくさんたくさん母は食べて、しっかり寝て、帰り道に
『また行こな』と言っていたし。

全行程を一人で運転してくれた父にも感謝。
父が元気でいてくれるからこうしてドライブ旅行に行けるのです。

明日になったらきっと母は忘れてしまうだろうけど
この行程をPHOTOBOOKにして思い出にしようと思っております。

あと何回行けるでしょうか…?
いや、先のことは考えず、今できることをこなしていこうと思い直しましょう。

連休後半は母が我が家にやってきます。。。






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2016年04月03日

おみおくりの作法を観て

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昨日は母と一緒に過ごしました。

写真は母の好きな『落雁(らくがん)』。
和三盆のやさしい甘みが美味しいのです。
でも最近薬を飲むことを嫌がる母はこれを勘違いして口に入れてくれない!

『おかーさん、おかーさんの好きなお菓子やで!』

無理やり口に入れたら自然に溶けてやっと理解した模様。

こんどは間違えない形状の干菓子を買ってきましょうっと。

見送った後、なぜかものすごく疲れてしまって全ての用事は翌日にスライド。
ゆっくりお風呂につかり、本を読み、ビール片手にテレビの前にスタンバイ。

テレビをひとしきりザッピングした後、興味を引く番組がなく…

で、録ってあった映画『おみおくりの作法』を観ました。
淡々とした主人公の仕事ぶりと普段の生活が描かれています。

友人に勧められて録画していたものです。
静かな静かな映画ですが、最後に私は号泣してしまったのです。

いい映画でした。原題は Still Life 。
どうしておみおくりの『作法』ってなったのかはわかりません。
イギリス版の『おくりびと』としたかったからかな?




(ここからはネタバレになるのでもしこの映画を観たいと思う人はここでSTOPです!)

舞台はロンドン。

身寄りがない人が亡くなると民生係である主人公のデスクの電話がなります。

住む人がもういない部屋で主人公は手がかりになるものを淡々をピックアップします。

その資料から故人に関わりのある人が見つかると葬儀に参加するよう連絡をします。

身寄りがない故人にはずっと独りでいた、それなりの理由があります。
だから大抵は葬儀に参加する人はなく、主人公1人が立会人となります。
そこで資料を元に彼が仕上げた故人の弔辞が読まれます。

葬儀から仕事場に戻った主人公は故人の写真を回収します。
それを自宅に持ち帰って彼はアルバムに丁寧に貼っていきます。

亡くなった人の宗教が分かればそれに合わせた葬儀をする主人公。
丁寧な仕事ぶりですが、それには時間がたっぷりかかってしまいます。
とうとう彼は合理化と経費節減を理由に解雇されてしまいます。
そのとき受け持っていた事案が最後の仕事となります。

後任は全て合理的に進めてしまう。
せめて最後のケースだけは自分が納得できるようにしたい。

その気持ちが彼を突き動かします。

手がかりからあらゆる場所へ足を運び、故人と関わりがあった人を探します。
葬儀に参加するよう(決して押し付けがましくはない言い方で)誘いますが
みんな首を縦に振ってはくれません。

最後に一人、主人公の思いが届きます。
故人の娘さんが参列してくれることになったのです。

そのあと主人公は不慮の事故で命を落とします。

彼が埋葬される日は、彼が最後に担当していた故人の葬儀と重なりました。

沢山の人が集まっています。
葬儀に参加しないと言っていた人たちが顔を揃えているのです。
故人の娘さんが主人公を探しますが彼はどこにもいません。

ちょうどその頃、彼は共同墓地に埋葬されていたのです。

葬儀が終わってみんな去っていきます。
誰もいなくなりました。

すると主人公が埋葬されたお墓の周りに一人、また一人集まってきます。
それは彼がアルバムに残していた身寄りのない故人たちでした。
さきほど埋葬されたばかりの最後の担当をした人もいます。

沢山の故人たちが彼に静かに黙祷を捧げて静かに映画は終わります。








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2016年04月02日

春のおうち弁当

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今日は母が早朝から来ています。
先日京都長岡から届いた筍を水煮にしておいたのでこれを使って母とのお昼ごはんにしました。

暖かかったら外で食べてもいいな、と思ったのですが
まだじっとしているには寒いようでしたのでダイニングで広げたお弁当です。

まずは筍の炊いたん。
薄味ですが筍が新しいのでなんともほんのり甘みがあります。


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木の芽を擦って擦って、ほうれん草の葉っぱだけを茹でたものをほんの少し混ぜたので『
木の芽味噌』はしっかりした色に仕上がりました。
母に味を聞いたら『ふつう(普通)ー』と言われました。

筍の煮汁を入れて焼いた卵焼きも添えます。


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皮をむいた時にとっておいた姫皮をみじん切りにして、
鶏ささみを叩いたものに混ぜたお団子と新じゃがを合わせて炊きました。


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うすいえんどうを『さや』から取り出して『豆ごはん』〜 ♪


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朝ごはんのとき、テーブルにパンを並べただけなのに、母はそれを見て『わ〜っ、美味しそう!』と
嬉しそうにしていたのでお昼は頑張ってお重につめて花見弁当風にしてみたんですが、
なぜかノーリアクションでした。残念!

今はおなかいっぱいで午睡の真っ只中。

起きたらお風呂に入ってもらいましょう。
昨夜、あんまり寝ていなかったのか今日はやたら寝てくれます。
お陰で用事がたくさん出来ます。

あ。爪も切ってやらなくちゃ。

部屋ではコンチネンタルタンゴが流れる穏やかな昼下がりです。


posted by Avril at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 作った!

2016年03月03日

強制自宅待機


ただいま私は自宅待機中。
な〜んでか。

それはね。

インフルエンザー。

弱っていたのでしょうか。
それは突然やってきました。

友人とのランチを楽しんだ翌日の 2/29 の朝、悪寒が。
あれあれ?

みるみる熱が上がってきました。

少し前にこんな事があって大事をとって帰ったら
翌日にはケロッとしていたので狼少年みたくなってもな…
と仕事終わりまで頑張って帰ったのでした。

帰ってきてすぐに布団乾燥機を ON !

目(コンタクト)と顔(化粧)をとにかく取って布団に入り、
乾燥機の熱風を抱きかかえるように震えていたのでした。

それから24時間以上寝たきり。

3/2 水曜日にやっと起き出してきて病院へ。

診察を終えて先生は『じゃあ、咳止めと抗生物質出しときますねー』と。
念のため『インフルエンザの検査はしなくてもいいでしょうか…?』と尋ねると
『あー。やっときますー?大丈夫とは思うけどねー。10分で結果出るからね、やっとく?』

結果が出るまで待合室で待つ事10分ほど。診察室に呼ばれたら先生がマスクをしている!

『いやー、インフルエンザA型でしたわ!』

『A』

というわけで日曜日まで自宅待機となったのでした。

あー、身体中が痛いー。

みなさま、どうぞご自愛くださいませね。
うがい手洗いですよー。

うちの会社ではすでに私を入れて3名がインフルエンザで休んでます。





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2016年02月28日

駅前ランチ

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今日は友人と武庫之荘駅前に集合してフレンチビストロで
ランチです。

スパークリングをグラスでいただきながらメニューとにらめっこ。

友人が選んだサーモンのグリルと合わせて私は鶏のローストを。

前菜は四種です。


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皮がカリッカリでおいしー。

本日のスープは南京のポタージュでした。
写真、撮り忘れです。


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デザートにコーヒーで締め。

ワインが余ったのでデザートの前にチーズを別に注文して
これで二人でボトルを空けました。

お店を出るときにはしっかりほろ酔い。

そのまま一駅歩いて ikari でわいわい買い物して
それぞれ帰ったのでした。

おなか一杯なので無駄な買い物せずに済みました。
明日からまた美味しいもの作って食べよう。

とりあえず明日のお弁当は豆ご飯かな。







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